万年無職の私がついに就職しました。「東京国際コクサス」という会社で、世の中のさまざまな出来事を取材し、記事にして、雑誌などに配信するという仕事です。
私は取材などしたことがないので、どうやって話を聞き出せばいいのだろう、先方に失礼にならないようにするにはどうしたらいいのだろう、何を持っていけばいいのだろう、テープレコーダーを持っていったらいいのだろうか等々、わからないことばかりで不安です。
社長は以前はテレビ局に勤めていた人で、この小さな会社にいるのが不満みたいで、いつも機嫌が悪いのです。
社内の余興としてお芝居をしました。私も役を与えられて参加しました。お芝居のあと、参加者それぞれ表彰されましたが、私には何もありませんでした。そんなものか……とさみしいけれども納得してしまいました。
目が覚めてから思ったこと
最後にアルバイトをしたのはもう十年くらい前のことです。社会の役に立ちたいという欲はあるけれども、自分は役立たずであるという自覚はあるので、せめて人様の迷惑にならないようにしています。それでもやっぱり何かの役に立ちたいという願望が、この夢の中に現れたのだと思います。そして役割を与えられても、あまりうまくいかないのでした。
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ラベル:夢日記
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