2025年04月13日

夢日記 世田谷で迷子になる

夢の内容

世田谷の商店街で映画が上映されるというので、出かけました。

『ラーメン』という題名のアニメ映画で、幻のラーメンを巡って少年と犬が活躍するという内容です。同じ商店街で、私が興味を持っている分野の講演会もあるというので、そちらにも参加するつもりでした。

映画は午前11時からですが早めに到着したので、駅から離れた場所にある定食屋で食事をしました。

食事を終えて、上映会場へ向かいます。

その時、一度駅まで戻って、そこから商店街に向かえばよかったのです。商店街は駅からまっすぐ行ったところにあるので。

しかし私は駅まで行かずに、ここからまっすぐ行けるのではないかと考えてしまったのです。

ここの土地は道が入り組んでいて、なかなか思った方向へ進めません。そうこうしているうちに上映開始の11時を過ぎてしまいました。

とにかく、商店街か電車の駅までたどりつかなくては、家に帰ることすらできません。

ぐるぐる歩き回りますが、商店街も駅も現れません。

舗装されていない細い道とか、竹林とか、丸太を並べて階段状にした場所とか、なかなか風情はあるのですが、一向に目的地にたどりつかないことに焦るばかりで、私には風景を楽しむ余裕がありません。

通りすがりの人に、商店街はどこにあるのかと訊ねます。大体の方向を教えてもらって歩き出しますが、私はまた迷子になります。

商店街に行くのはあきらめて、とにかく駅を見つけ出そうと思います。線路沿いに行けばいいと教わり、線路沿いに歩いていきますが、途中で立ち入り禁止の柵に行き当たり、それ以上先に行くことができませんでした。

目が覚めてから思ったこと

私はどうやら世田谷に憧れを持っているようなのです。縁はないのですが……。

この夢を見ている最中はとても苦しかったのです。歩き回って疲れて、もう歩けないと思ったところで目が覚めます。夢の中で歩き回って疲れているので、また眠ってしまいます。すると、また夢の続きの中に私はいて、また歩き回るはめになるのでした。しっかり目が覚めて起きると、体中が筋肉痛でした。

夢の中で歩き回っている間、目的地にたどりつかないという焦りはあったものの、一人でさみしいという感情はありませんでした。家がたくさんあって、通行人もいるからでしょうか。現実の世界では、通行人のいる場所を歩いても、私はいつもさみしくて不安なのに。

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ラベル:夢日記
posted by ごー at 00:19| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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