2025年04月16日

不安で仕方がない

毎日毎日、不安で仕方ありません。

十年前の今頃も毎日毎日不安でしたが、心のどこかで、五年後、十年後にはこの不安が払拭されるのではないかと思い込んでいて、不安な毎日の中でも何か楽しく過ごせることを探していたりしました。

今、十年前の自分を振り返ると、何も不安に思うことなどなかったなあと思います。

たとえば、中学三年の頃、高校受験が不安で不安で毎日落ち着かなかったのですが、今振り返ると高校受験なんてたいしたことではなかったと思えます。それと同じ感じ。

もし今から十年後に自分が生きていたとして、十年前の自分(つまり今の自分)を振り返って「あの頃は何も不安に思うことなんてなかったのになあ」と思うのでしょうか。

今の自分の不安は、つきつめると「いずれみんな死ぬということがこわい」というところに行き着くので、この不安はたぶん自分が死ぬまで続くのだろうと思います。最後まで住める老人ホームのようなところに住むことができるなら、私の不安はなくなるのではないかという気もします。しかし先立つものがない……。

もう一つ、私の大問題は、2011年以降時間が進んでいないように思えていることです。自分は2011年から何も変わっていないように思われるのに、周りはどんどん変化していき、その変化に私はついていくことができません。2011年に小学生や中学生だった子たちが、今、闇バイトだの特殊詐欺だの、いじめや人殺しなどしているのをニュースで見ると、なんでこんなことになってしまったのだ、と泣けてきます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村

posted by ごー at 23:05| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください