2025年06月08日

久しぶりのお風呂

最近、「風呂キャンセル」という言葉があるようです。お風呂に入らないことをこの言葉で表すのだそうです。

私は外出した日の夜と外出する予定のある前日にはお風呂に入りますが、それ以外の日は入ったり入らなかったり。特に冬は、三日四日風呂に入らないのは当たり前です。とっくの昔から「風呂キャンセル」を実行していたのです。

最近、わけあって二週間お風呂に入れませんでした。「風呂キャンセル」が当たり前の私にも、これはなかなかつらいものでした。

一週間たったところで、濡らしたタオルで体を拭いてみたりしましたが、体の汚れが水の冷たさで、かえって固まってしまったように思えました(←水ではなくお湯でタオルを濡らせばよかったのだと、後から気づきました)。

二週間たち、ついにお風呂に入りました。うちの風呂場には洗い場がないので(ユニットバス)、予洗いをせずに湯船の中にすわって、お湯がたまるのを待ちました。

お湯がたまるのを待つ間に、足や腕を手でちょっとなでただけで、垢がもりもり浮き上がってきました。

ナイロンの垢すりタオルでこすると、さらに垢が出てきます。こんなにたくさんのものを体につけていたのかと思うと、感慨深いものがあります。とはいえ、ガネーシャみたいなものを作れるほどではありません。がんばって集めても、身長三センチくらいでしょうか。ガネーシャのお母さんがガネーシャを作った時は、何日ぶりの入浴だったのでしょうか。

洗髪すると、髪の毛がさらさらになりました。私の髪は剛毛で手触りがよいわけでもないのですが、この日は何度も触ってしまいました。

お風呂に入れるというのは、大変ありがたいことなのだとつくづく思いました。しかしやっぱり面倒くさいです。

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ラベル:日常
posted by ごー at 04:57| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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