家に帰ってふと手を見ると、右手の甲に水ぶくれができていました。一つだけですが。
腕には日焼け止めを塗っておいたのですが、半袖から出ている部分はうっすら色づいていました。
私は日光に弱いほうではないはずです。
小学生の頃はプールの授業で甲羅干しの時間がありましたし、若い頃は海に行って日焼けしたりしたものです。でも、水ぶくれができたことはありませんでした。今回、水ぶくれができたのは、私の皮膚が老いたためでしょうか、それとも日射しが昔より強くなったためでしょうか。
最近は真夏でも、日焼け防止のために長袖の服を着る人がいるそうです。私にもそういう服が必要なのかもしれません。
私はまだ気候の変化を受け入れることができません。この、毎日サウナにいるような日々は何かの間違いであって、この悪夢から覚めると、昭和の頃のような夏の世界に戻れるのだと思っていたりします。
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