どうしたらいいのかなあと思いながらインターネットを見ていたら、ユニクロにUVカットパーカというものがあるらしいということを知りました。しかもその日、7月1日は、そのUVカットパーカが1000円引きでした。
これはよい情報を得た!と思った私は、さっそくユニクロに向かいました。
ユニクロに行くのは数年ぶりです。お目当てのパーカはすぐに見つかり、その他買う予定ではなかったものも買い物かごに入れてしまい(ムーミン柄のTシャツがかわいかったので)、レジへ行きました。
どうやらセルフレジというものらしいのです。
ここにかごを置いてください、と店の人に言われ、言われたとおりの場所にかごを置きました。これからタグをスキャナで読み取るのかしら、と思っていたら、どういうわけか私が何もしないうちに計算が終わっていました。画面に表示されたものと買うものが一致しているかどうか確認してくださいと店の人に言われ、画面にある文字とかごの中身を見比べると、確かに合っていました。何がいったいどうなっているのか、私はきつねにつままれたような気持ちになっていました(きつねにつままれたことはありませんが)。
子供の頃、テレビ電話に憧れていましたが、それは既にパソコンやスマホで実現されています。家から出ずに新しい本が読めたらいいなあと思っていた時期もありましたが、それは電子書籍で現実になりました。でも、何もしなくても計算が済んでしまうレジというのは想像したこともありませんでした。
こうなったら便利だろうと想像してそれを実現させる人たちがいるというのに、私は驚かされます。私は何かを想像するところまではできないわけではないけれど、想像は想像のままで終わってしまいます。
あとは、家庭用人間洗濯機、洗髪機があったらいいなあとは思うのですが、これらが現実のものとなったとしても手入れが大変そう。そもそも高価すぎて私には買えないんだろうなと思います。
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