第一刷 2011年11月10日
第二刷 2011年11月11日
毎日新聞社
248ページ 1200円+税
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こういうことを語り合える相手がいるというのを、とても羨ましく思います。でも、これお仕事だから?
線を引きたいところがたくさんあったけれど、いずれはブックオフに持っていきたいと思って(←貧乏性)実行に移せませんでした。線を引いたところで、あとで見返す時に「あの文章はどこだったかな」と探すのも面倒くさい。こういう時、電子書籍はやはり便利だなと思います。線引いたところを簡単に見返せるので。
マツコさんの、お母さんを思う気持ちに泣きました。こういう息子がほしいし、こういう息子になりたかった(私は男ではないけど)……。
母には見られないと思っていた東京ローカルの「5時に夢中!」を、ずっと母は見ていたのよ。(中略)アタシ、思わず大笑いしちゃったわ。そして、孤独ではない自分を再確認し、号泣したわ。
↑ここを読んだ時に、私も泣いてしまいました。
読んでいる最中は、なるほどなるほどと思うところがたくさんありましたが、読み終わってしまうと、読書中に思ったことをうまくまとめられません。
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