できる・できないのひみつ
昭和51年3月10日初版発行
昭和53年9月10日第13刷発行
学習研究社
144ページ 530円
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私が自分用としてこの本を持っていた記憶はないので、もしかしたら初めて読んだのかもしれません。でも見覚えのある絵柄です。文章だけで読むより、漫画の方がわかりやすいので助かります。
巻末にある「この本のねらい」というページにこう書かれています。
まんがに批判的な意見もありますが、いくら内容のある本でも、読まれないことには話になりません。
まさにその通りで、こういう漫画をきっかけにして学問に興味を持った子供はたくさんいたのではないかと想像します。
前半は「できる?できない?」というテーマで、問いかけが二十個提示され(「日本に百階建てのビルを建てられるか?」「人間は、何も食べないで 何日間ぐらい生きられるか?」など)、後半は「げんかいにちょう戦した人々」と題して、乗り物の発明家や極地を目指した探検家たちが紹介されています。
紙の本は古書を探すしかないのですが、電子版も出ています。
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うちにある紙の本はぼろぼろなので、読んだあとで処分して、電子版で買い直しました。同じシリーズの他の本も読んでみたいです。
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