私は八畳くらいの真四角な部屋に住んでいます。床は濃い茶色の板張り、壁と天井は白いです。
部屋のまんなかに白い布団が一組、部屋の隅には色とりどりのクッションが5個、それからぬいぐるみがいくつかあります。
クッションとぬいぐるみを白い布で覆ったら、この部屋はもっとすっきり見えるのではないかと思い、私はクッションを白い布でくるみ、ぬいぐるみの上には白い布をかぶせました。
入口を入って右手の壁には、本が並んでいます。
入口の扉の上半分はすりガラスになっていて、誰かが来るとわかるようになっています。扉を開けて入ってきた人たちに、私は「ほしい本があったらどうぞ持っていってください」と言います。
あと何度か読み返したい本、もらいものや旅先で買ったなど思い出のある本もあるので、そういうものについては「要返却でお願いします」と一言添えます。それ以外の本はもう返してもらわなくてもよいのです。
壁際に並べた本が減ってくると、私は入口の扉を入って正面にある、大きな窓を開けます。そこにはベランダがあって、本棚が置かれています。私はそこから本を取り、壁際に並べていきます。
目が覚めてから思ったこと
私は常に、自分の本の行く末を気にしているようです。私にとっては思い出のある本でも、他の人には関係ないというのがさみしい。本を捨てるのが本当につらい。こんなことなら本なんか買わなければよかった、図書館で借りて読めばよかったと後悔しています。
図書館で借りて読んだ本は、内容をすぐに忘れてしまうという問題がありましたが(←私だけか? 自宅の本棚に並んでいる本については、背表紙を見るともなく見ているので、そのたびになんとなく簡単な内容を思い出し、記憶に残るのだと思います。)、読書メーター(https://bookmeter.com)や、次に述べる電子書籍を利用すると忘れづらくなりました。
今は電子書籍があるので大変ありがたいです。たくさん持っていても場所をとらない、お金を払うからわずかではあるけれども著者を応援できる、いつでもたくさんの本を持ち歩ける……。
本棚にはまだまだたくさんの本があります。少しずつでも処分を進めないといけません。
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ラベル:夢日記
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