学会のようなものに参加しました。
食事のあと、各自の興味に合う分科会に参加します。
様々な講義、講習があります。「ベトナムの歴史」「目の健康を保つ法」「安全なストレッチ」等々。
私はどこに行ったらいいのかわからずにうろうろ歩き回っています。どれも勉強になりそうで、一つだけを選ぶことができません。そうこうしているうちに、分科会は終わりに近づきました。
食べられる花を売る出店があって、まだ花が残っていたので買うことができました。紫色、黄色、ピンクなどの花を白い紙で小さな花束のようにくるんで、これが三百円です。
かわいくてきれいな花なのにもったいないと思いながらも食べてみましたが、あまりおいしいとは思えませんでした。
目が覚めてから思ったこと
私の人生はいつも、何をやったらいいのだろう、どちらに行ったらいいのだろうと迷うばかりで、結局何もしてこなかったなあと思います。最後に花を食べられたのはいいけれど、それもたいしておいしくなかったというのも、私の人生を象徴しているように思えます。
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ラベル:夢日記




