外をたくさん歩き回って疲れました。
私は寮のような集合住宅に住んでいます。
一階が食堂になっていて料理を注文できるので、そこで夕食をとることにしました。
おしゃれな空間に見せるためなのかどうか、テーブルは高さがあり、椅子はバースツールです。夕食どきなのでたくさんの人がいます。私はラーメンを注文して受け取り、窓際の席で外の川を眺めながらラーメンを食べました。
ラーメンだけではまだ物足りないような気がします。入口を入ったところにバーがあり、そこでもちょっとした料理やビールを買えるので、そこに向かいます。
バーで鱈の切り身を焼いたものにフライドポテトを添えたもの、鶏の砂肝をやわらかく煮たもの、それからビールを注文しました。
料理が出来上がって代金を払っていたら、知人と奥様がやってきました。知人は一年以上も病気で入院していたのです。
「退院されたのですね、おめでとうございます。よかった、本当によかった」と私は声をかけ、泣きそうになったところで目が覚めました。
目が覚めてから思ったこと
知人と奥様は実在の人で、知人は実際に長期入院しています。目が覚めてすべてが夢だったとわかった時、私は落胆しました。夢の世界が現実だったらよいのにと思うことが時々あります。最近は特にそう思うことが多いのです。
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ラベル:夢日記




