2025年10月28日

読書記録 杉本達則『椎茸の煮物を極める本』

干し椎茸は値段が高いし、水で戻すのが面倒くさいし、そもそも生の椎茸の方が新鮮だからよいのではないかと思っていました。今は一年中、生の椎茸が買えるのに、わざわざ干物にするのはなぜだろうとすら思っていました。だから、干し椎茸は割引になっている時に、出汁をとるのを主な理由として購入していました。






この本を読んで、干し椎茸の方が美味しくて栄養豊富であることとその理由、よく計算してみれば生のものに比べて決して割高ではないこと、和食だけではなく、さまざまな料理に干し椎茸を使えるのだということを知りました。

今まで干し椎茸のよさを知らなくて、人生損した気分です。

椎茸のお寿司、椎茸のたこ焼きなどはぜひ作ってみたいです(たこ焼き器持ってないけど)。

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ラベル:読書記録 食べ物
posted by ごー at 00:15| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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