私は実家に行きます。なくしたと思っていた指輪がピアノの上にありました。こんなところにあったとは!
食卓が端に寄せられています。
机の引き出しがあいていて、床にはスポーツバッグが転がっています。中学の修学旅行の時に、親が買ってくれたバッグです。
私の部屋では古いパソコンの電源が入っています。誰かがYouTubeで「マジンガーZ」を見たようです。
トイレの扉と壁がガムテープでとめられていて、「使用不可」と書かれています。
目が覚めてから思ったこと
夢というのはたいてい現実と区別がつかないものですが、今回の夢は特にそう思えました。私の場合、ふだんの夢の中では私の意志というものがあまり関係なく、専ら周囲の状況や人々に流されて時が進んでいくという感じなのですが、今回は「次は何をしよう、どこへ行こう」という自分の決断によって場面が変わっていったように思います。もしかして、幽体離脱?
幽体離脱といえば、一度だけそれっぽいものを経験したことがあります。
私は横になって瞑想していました。気づくと体が振動しているような感じがして、さらに気づくと私の意識は体を離れて、宙の「点」となっていました。点なので長さも幅も面積もないのですが、私の意識であるその「点」は、ぐるぐると回転しているようなのでした。ちょっとこわくなってきたところで、目を開けてしまいました。
あのまま目を開けなかったらどうなっていたのだろう。また同じ状況に至りたいのですが、まだできていません。
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ラベル:夢日記




