2026年06月26日

夢日記「猫がいない」

夢の内容

実家に帰るたびに、猫のくろとみーこが出迎えてくれる。

家に帰ったら、くろとみーこがいない。庭に出て探してみたら、庭先に子犬が二匹つながれていて、くろはその犬たちとじゃれあっていた。よかった、くろちゃんがいた。しかし、この子犬たちはどこの子なんだろうか。

でもみーこがいない。父に「みーこがいない」と言ったら家の中を探してくれたが、いない。

子犬たちと遊んでいる猫の顔をよく見てみると、くろより白いところが多いし、しっぽが三毛でくろと違う。

あれ? あの猫はくろちゃんではない。

そしてよくよく考えてみると、くろもみーこも既に何十年も前に亡くなっていたことに気づいた。

目が覚めてから思ったこと

かつてうちにいた猫たち。もう会えない。父もいない。家だけが残っている。自分の世界をうまく構築できなかった私は、猫も家族もいない空間に一人取り残されるのである。

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ラベル:夢日記
posted by ごー at 22:44| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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