2026年07月23日

夢日記 弟と

夢の内容

弟とタクシーで待ち合わせ? 運転手は日系ブラジル人の女の人でした。

着いたところは、テーマパークというかリゾート地というか、風景のいいところにお化け屋敷や回るコーヒーカップがある。

弟は、車椅子でいろんな国に旅行に行ったよ、インドにも行ったよ、と言う。にわかには信じがたく、弟の隣にいる弟の奥さんの方を見ると、奥さんは「そうなんですよ。一人でいろんな国に行ったみたいなんです」と言う。すごいな、車椅子で外国一人旅なんて、と私は思う。

目が覚めてから思ったこと

去年の四月、車椅子の弟と渋谷に行き、フルーツパーラーで果物とかパフェを食べる夢を見ました。正夢になるといいなと思っていましたが、そうはなりませんでした。

他に弟が登場する夢で覚えているのは、十年くらい前のものです。

家にいるのは母と弟、私の三人。朝になっても外が暗い。変だねと言いながらカーテンを開けると、夜空のような黒い空に、オレンジ色に光る大きな皿みたいなものがたくさん浮いていました。これもいずれ正夢になるかなと思っていましたが、もう弟がいないので正夢にはならない。

弟、また夢に出てきてくれるかな。生きているうちにもっと会って、もっと話をしておけばよかった。

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ラベル:夢日記 反省
posted by ごー at 00:28| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月26日

夢日記「猫がいない」

夢の内容

実家に帰るたびに、猫のくろとみーこが出迎えてくれる。

家に帰ったら、くろとみーこがいない。庭に出て探してみたら、庭先に子犬が二匹つながれていて、くろはその犬たちとじゃれあっていた。よかった、くろちゃんがいた。しかし、この子犬たちはどこの子なんだろうか。

でもみーこがいない。父に「みーこがいない」と言ったら家の中を探してくれたが、いない。

子犬たちと遊んでいる猫の顔をよく見てみると、くろより白いところが多いし、しっぽが三毛でくろと違う。

あれ? あの猫はくろちゃんではない。

そしてよくよく考えてみると、くろもみーこも既に何十年も前に亡くなっていたことに気づいた。

目が覚めてから思ったこと

かつてうちにいた猫たち。もう会えない。父もいない。家だけが残っている。自分の世界をうまく構築できなかった私は、猫も家族もいない空間に一人取り残されるのである。

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ラベル:夢日記
posted by ごー at 22:44| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月04日

夢日記 実家に行く

夢の内容

私は実家に行きます。なくしたと思っていた指輪がピアノの上にありました。こんなところにあったとは!

食卓が端に寄せられています。

机の引き出しがあいていて、床にはスポーツバッグが転がっています。中学の修学旅行の時に、親が買ってくれたバッグです。

私の部屋では古いパソコンの電源が入っています。誰かがYouTubeで「マジンガーZ」を見たようです。

トイレの扉と壁がガムテープでとめられていて、「使用不可」と書かれています。

目が覚めてから思ったこと

夢というのはたいてい現実と区別がつかないものですが、今回の夢は特にそう思えました。私の場合、ふだんの夢の中では私の意志というものがあまり関係なく、専ら周囲の状況や人々に流されて時が進んでいくという感じなのですが、今回は「次は何をしよう、どこへ行こう」という自分の決断によって場面が変わっていったように思います。もしかして、幽体離脱?

幽体離脱といえば、一度だけそれっぽいものを経験したことがあります。

私は横になって瞑想していました。気づくと体が振動しているような感じがして、さらに気づくと私の意識は体を離れて、宙の「点」となっていました。点なので長さも幅も面積もないのですが、私の意識であるその「点」は、ぐるぐると回転しているようなのでした。ちょっとこわくなってきたところで、目を開けてしまいました。

あのまま目を開けなかったらどうなっていたのだろう。また同じ状況に至りたいのですが、まだできていません。

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posted by ごー at 04:22| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする