2025年11月04日

夢日記 実家に行く

夢の内容

私は実家に行きます。なくしたと思っていた指輪がピアノの上にありました。こんなところにあったとは!

食卓が端に寄せられています。

机の引き出しがあいていて、床にはスポーツバッグが転がっています。中学の修学旅行の時に、親が買ってくれたバッグです。

私の部屋では古いパソコンの電源が入っています。誰かがYouTubeで「マジンガーZ」を見たようです。

トイレの扉と壁がガムテープでとめられていて、「使用不可」と書かれています。

目が覚めてから思ったこと

夢というのはたいてい現実と区別がつかないものですが、今回の夢は特にそう思えました。私の場合、ふだんの夢の中では私の意志というものがあまり関係なく、専ら周囲の状況や人々に流されて時が進んでいくという感じなのですが、今回は「次は何をしよう、どこへ行こう」という自分の決断によって場面が変わっていったように思います。もしかして、幽体離脱?

幽体離脱といえば、一度だけそれっぽいものを経験したことがあります。

私は横になって瞑想していました。気づくと体が振動しているような感じがして、さらに気づくと私の意識は体を離れて、宙の「点」となっていました。点なので長さも幅も面積もないのですが、私の意識であるその「点」は、ぐるぐると回転しているようなのでした。ちょっとこわくなってきたところで、目を開けてしまいました。

あのまま目を開けなかったらどうなっていたのだろう。また同じ状況に至りたいのですが、まだできていません。

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posted by ごー at 04:22| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月20日

夢日記 知人の退院

夢の内容

外をたくさん歩き回って疲れました。

私は寮のような集合住宅に住んでいます。

一階が食堂になっていて料理を注文できるので、そこで夕食をとることにしました。

おしゃれな空間に見せるためなのかどうか、テーブルは高さがあり、椅子はバースツールです。夕食どきなのでたくさんの人がいます。私はラーメンを注文して受け取り、窓際の席で外の川を眺めながらラーメンを食べました。

ラーメンだけではまだ物足りないような気がします。入口を入ったところにバーがあり、そこでもちょっとした料理やビールを買えるので、そこに向かいます。

バーで鱈の切り身を焼いたものにフライドポテトを添えたもの、鶏の砂肝をやわらかく煮たもの、それからビールを注文しました。

料理が出来上がって代金を払っていたら、知人と奥様がやってきました。知人は一年以上も病気で入院していたのです。

「退院されたのですね、おめでとうございます。よかった、本当によかった」と私は声をかけ、泣きそうになったところで目が覚めました。

目が覚めてから思ったこと

知人と奥様は実在の人で、知人は実際に長期入院しています。目が覚めてすべてが夢だったとわかった時、私は落胆しました。夢の世界が現実だったらよいのにと思うことが時々あります。最近は特にそう思うことが多いのです。

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posted by ごー at 00:51| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月12日

夢日記 学会のようなものに参加する

夢の内容

学会のようなものに参加しました。

食事のあと、各自の興味に合う分科会に参加します。

様々な講義、講習があります。「ベトナムの歴史」「目の健康を保つ法」「安全なストレッチ」等々。

私はどこに行ったらいいのかわからずにうろうろ歩き回っています。どれも勉強になりそうで、一つだけを選ぶことができません。そうこうしているうちに、分科会は終わりに近づきました。

食べられる花を売る出店があって、まだ花が残っていたので買うことができました。紫色、黄色、ピンクなどの花を白い紙で小さな花束のようにくるんで、これが三百円です。

かわいくてきれいな花なのにもったいないと思いながらも食べてみましたが、あまりおいしいとは思えませんでした。

目が覚めてから思ったこと

私の人生はいつも、何をやったらいいのだろう、どちらに行ったらいいのだろうと迷うばかりで、結局何もしてこなかったなあと思います。最後に花を食べられたのはいいけれど、それもたいしておいしくなかったというのも、私の人生を象徴しているように思えます。

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posted by ごー at 20:52| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする