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<title>後悔と反省</title>
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<description>日々の暮らしの中で、後悔したこと、反省したことをつづります。夢日記、読んだ本、見た映画の感想も書いています。</description>
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<title>読書記録　佐々木倫子『代名詞の迷宮』</title>
<description>代名詞の迷宮佐々木倫子1987年2月25日　第1刷発行白泉社　198ページ定価360円リンク「忘却シリーズ」第三弾です。「山田の猫」「代名詞の迷宮」「風の上　空の下」の三編。「山田の猫」と「代名詞の迷宮」が、黒田勝久くんが登場する忘却シリーズとなっています。犬や猫が登場しますが、みんなかわいい。人間の服装がおしゃれ。人のまわりに花が舞っていたりしますが、それも美しい。もちろん内容も面白くて、小さな逸話の一つ一つにくすっと笑ってしまいます。和服を普段着にしている人たちとか、手提..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>読書記録　佐々木倫子『家族の肖像』</title>
<description>家族の肖像佐々木倫子1985年12月25日　第1刷発行白泉社186ページ　定価360円リンク黒田勝久忘却シリーズの第二弾です。「家族の肖像」「魔の席」「君の名は」の三つが忘却シリーズ。他に「バレリーナ」「カルケット恐怖症」「佐々木倫子の趣味の講座　お裁縫」。上流階級の人が登場するのが興味深いです。自分には縁のない世界なので。『動物のお医者さん』のハムテルの家も、上流階級っぽい家庭でお屋敷だったし、北海道には貴族（？）が多いのでしょうか。「君の名は」では、勝久にロマンスが！？と..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
<dc:date>2026-08-14T14:30:48+09:00</dc:date>
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<title>読書記録　佐々木倫子『食卓の魔術師』</title>
<description>食卓の魔術師佐々木倫子1984年12月25日　第1刷発行1986年1月15日　第5刷発行白泉社186ページ　定価360円リンク今から40年前、朝日新聞の書評欄で、この『食卓の魔術師』が紹介されていたのです。漫画が紹介されているのが珍しかったし、主人公の名前が私の弟の名前と似ていたので興味を持ち、本屋へ買いに行きました。これがとても面白くて、それ以降、佐々木倫子さんの漫画は『動物のお医者さん』までは全部買いました。『動物のお医者さん』は単行本になるのが待ちきれず、『花とゆめ』を..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>読書記録　安房直子『南の島の魔法の話』</title>
<description>南の島の魔法の話安房直子昭和55年6月15日第1刷発行昭和59年10月31日第9刷発行講談社講談社文庫定価340円リンク挿絵は味戸ケイコ。確か、小学校の国語の教科書に『きつねの窓』が掲載されていて、この作家は他にどんなものを書いているのだろうかと興味を持ち、この文庫本を買ったのだったと思います。小さなお話が12篇。これらは、童話、と言っていいのでしょうか。『きつねの夕食会』は童話かなと思いますが、他のはどうでしょう？『きつねの窓』など、学校で読んだ時は面白いけれど、私もそんな..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>夢日記　弟と</title>
<description>夢の内容弟とタクシーで待ち合わせ？　運転手は日系ブラジル人の女の人でした。着いたところは、テーマパークというかリゾート地というか、風景のいいところにお化け屋敷や回るコーヒーカップがある。弟は、車椅子でいろんな国に旅行に行ったよ、インドにも行ったよ、と言う。にわかには信じがたく、弟の隣にいる弟の奥さんの方を見ると、奥さんは「そうなんですよ。一人でいろんな国に行ったみたいなんです」と言う。すごいな、車椅子で外国一人旅なんて、と私は思う。目が覚めてから思ったこと去年の四月、車椅子の..</description>
<dc:subject>夢日記</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>読書記録　くらもちふさこ『わずか1小節のラララ』</title>
<description>マーガレット・コミックス　482わずか1小節のラララ1980年5月30日　第1刷発行1981年1月30日　第8刷発行著者　くらもちふさこ編集　白泉社発行人　堀内末男発行所　株式会社　集英社179ページ　定価360円リンクいろんな漫画が好きですが、何か一冊だけ手元に置いてもいいということになったら、これを選ぶかな？　漫画だから音はないのに、音が聞こえてくるような気がします。それは同じ作者の『いつもポケットにショパン』にも言えることなのですが。『いつもポケットにショパン』に出てく..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>みんないなくなっていく</title>
<description>先週は近所の人の告別式に行きました。今週は、以前同じ職場にいた人が亡くなっていたことを知りました。その人は私よりも年下でした。違う部署だったのでほとんど話したことはなかったけれど、眼鏡の似合うかわいい人だったのを覚えています。私は、弟が死んでしまって、弟がかわいそうだ、弟の家族がかわいそうだ、そして私もかわいそうだと思っていましたが、家族が死んでつらい思いをしている人はたくさんいるわけです。私は、自分がつらいということだけを考えていてばかみたいでした。しかし、私はこのつらさに..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>読書記録　吉田篤弘『月とコーヒー』&lt;br /&gt;</title>
<description>吉田篤弘『月とコーヒー』2024年7月31日　電子書籍版発行徳間書店リンク一つ一つは短いお話で、現実にありそうだったりなさそうだったり。読み終わって、「えっ、ここで終わり？」と思わせられるものが多かったです。唐突な終わり方に最初はとまどっていましたが、読み進めていくうちに、この終わり方がいいのだと思えてきたのは不思議です。この終わり方は著者が意図したものだということが、あとがきを読んで分かりました。挿絵も素敵だなあと思ったのですが、この挿絵も著者によるもの。にほんブログ村</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
<dc:date>2026-06-30T11:51:12+09:00</dc:date>
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<title>夢日記「猫がいない」</title>
<description>夢の内容実家に帰るたびに、猫のくろとみーこが出迎えてくれる。家に帰ったら、くろとみーこがいない。庭に出て探してみたら、庭先に子犬が二匹つながれていて、くろはその犬たちとじゃれあっていた。よかった、くろちゃんがいた。しかし、この子犬たちはどこの子なんだろうか。でもみーこがいない。父に「みーこがいない」と言ったら家の中を探してくれたが、いない。子犬たちと遊んでいる猫の顔をよく見てみると、くろより白いところが多いし、しっぽが三毛でくろと違う。あれ？　あの猫はくろちゃんではない。そし..</description>
<dc:subject>夢日記</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>読書記録　みんなが知ってる世界おとぎ話10『勇気とぼうけんの話』</title>
<description>みんなが知ってる世界おとぎ話10勇気とぼうけんの話昭和43年12月10日　発行昭和51年3月5日　26版定価850円　89ページ国際情報社リンク収録されているのは「すいしょうの　やま」（ロシア民話）「しんど・ばっどの　たび」（アラビアの話）「いっすんぼうし」（日本民話）「ねむりの　もりの　ひめ」（フランス民話）「じゃっくと　まめの　つる」（イギリス民話）以上、5つのお話です。今回も、いろいろな国、地域のお話が収められています。この本は挿絵もよいのです。最も心に残ったのは「すい..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>四十九日</title>
<description>昨日は弟の四十九日でした。今でも私は、弟がいないということが理解できていなくて、「みんななんで集まってるの？　俺、呼ばれてないんだけど」と言いながら、弟が現れるような気がしてなりませんでした。私は今まで祖父母、父、伯父、近所の人たちの葬式に行ったことはありましたが、みな私よりだいぶ年上で、自分より若い人の葬式には行ったことがありませんでした。だから私は、自分より若い弟の死を認めたくないのかもしれません。若い知人のお墓参りに行ったことはあるけれど、その人についても、実はまだ生き..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>読書記録　みんなが知ってる世界おとぎ話11『仲よしとけんかの話』</title>
<description>みんなが知ってる世界おとぎ話11仲よしとけんかの話昭和44年1月10日　発行昭和51年2月10日　24版定価850円　89ページ国際情報社リンク収録されているのは「おおきな　かぶら」（ドイツ民話）「じごくの　けんか」（中国民話）「かりた　おかね」（エチオピア民話）「うみひこ　やまひこ」（日本神話）「はくちょうの　おうじたち」（ドイツ民話）以上、5つのお話です。「おおきな　かぶら」は、ロシア民話の、みんなで大きなかぶをひっぱる話ではなく、金持ちの兄と貧乏な弟のうち、貧乏な弟がか..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>弟</title>
<description>弟は私よりあとに産まれたのだから、私より長く生きて、私の知らない未来を見ることになるのだろうと思っていました。私はそう思い込んでいました。しかし、現実は違っていました。弟は私と違って、見た目も中身もいい。仕事して、子供がいて、趣味の活動も充実していて、友達がたくさんいて……。この世界にいらないのは私の方なのです。弟はこの世界に必要なのです。子供たちのために長生きしたいからって、禁煙を成功させたじゃない！4月11日は、みんなで外食に行くって言ったじゃない！　俺が予約しておくから..</description>
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<dc:creator>ごー</dc:creator>
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<title>読書記録　みんなが知ってる世界おとぎ話6『親切といじわるの話』</title>
<description>みんなが知ってる世界おとぎ話6親切といじわるの話昭和43年8月10日　発行昭和50年8月25日　29版定価850円　89ページ国際情報社リンク収録されているのは「つると きつね」（イソップ）「うまと ろば」（イソップ）「いじわるな かえる」（フランス民話）「おじぞうさんの め」（朝鮮民話）「ほしの きんか」（グリム）「かさじぞう」（日本民話）「かみさまの おくりもの」（アメリカ民話）以上、7つのお話です。童話の中では、いじわるな人はのちによくない目にあい、親切な人はよい結果を..</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
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<title>読書記録　椋鳩十『マヤの一生』</title>
<description>1970年10月31日　第1刷発行1981年5月20日　第40刷発行大日本図書　97ページ定価850円挿絵　吉井 忠リンク語り手の家にいる、熊野犬のマヤ、猫のペル、鶏のピピ。そして三人の息子たち。彼らの日常が描かれているのが最初の三分の二。著者の描写が生き生きしていて、目の前に動物たちの姿が現れてくるようです。昭和の時代、それも戦前ともなれば、犬は番犬、猫はねずみとり、鶏は卵生産という役割のために飼われていたのだと私は勝手に思っていましたが、この家庭では動物たちが家族の一員と..</description>
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